近畿安全衛生サービスセンター主催
第6回危険予知訓練トレーナー研修会に参加して
会場に着くまでは、どんな事をするのかと不安でしたが、
会場の雰囲気を見たとたん、その心配は吹き飛びました。
なぜならRSで行っている安全研修の様子とそっくりなのです。
おかげで少し余裕が生まれましたが、他の参加者のレベルの高さに
その余裕もすぐに無くなりました。
焦りを感じ、なかなか発言内容がまとまらまかったりしましたが、
ただその場にいるだけにはならないでおこう!
と積極的に参加を試みました。
また、RSで取り入れていないリスクKYでは、
RSに取り入れられる部分が何か無いかと、思索しました。
セミナーを終え思うことは、
私たちは現場の点呼時に契約先のKYによく参加させていただいています。
契約先によっては、オリジナルのKYを取り入れているところもあり、
色々なKYに参加できる立場を活用し、RS自問自答一人KYTも実践し、
これからもKYTを極めたいと思います。
中災防の会場の雰囲気をそのまま持ってきて
安全研修を開いてくださる関係者の皆様に感謝し、
一生“ゼロ災”を誓います。

坂口 直司
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