7月30、31日に中災防近畿安全衛生サービスセンター主催の平成25年度第7回危険予知訓練(KYT)トレーナー研修に、コーディネーターとして参加しました。
コーディネーターとしては若葉マークですので、受講者より私のほうが緊張です。
6チーム73人の受講者で、私は4チーム(ニックネームひまわり)を担当しました。女性2人を含む12名です。2日間このチームの皆さんと一緒に実技訓練を行います。
1日目はKYTの基本を習得する為に、KYT基礎4ラウンド法を繰り返し勉強します。私は健康KYのモデル演技を行いました。レールセキュリティでも取り入れて実施しています。
2日目は応用手法の習得ですが、私自身の役目は全体朝礼でのコーディネーターアドバイスから始まりました。今回はJR西日本の触車事故防止のSTK運動の演練をまじえて行いました。
この直後「KYボードを使ったKYT」の手法説明を行いました。ホワイトボードにイラストと「KYボード」用紙を貼って行う近畿センターオリジナルの手法です。
午後一番には「ゼロ災チームミーティング」の手法説明を行いました。
いずれも初めての使命なので、先輩の皆様の資料などを勉強させて頂き、事前勉強を行ってきました。本番では持ち時間の制限が厳しいので時間を気にしながらの説明となりました。何とか無事終了できましたが、次回はもう少し余裕をもって出来ればと反省しています。
今回レールセキュリティからは川上リーダーが参加したことも嬉しいことでした。
毎回感じることですが、初めて出会った受講者が演練を重ねる毎に、次第にワイワイガヤガヤとホンネの話し合いが出来るようになり、KYT手法を習得していくプロセスを見させて頂くことは、コーディネーター冥利に尽きることと深く感謝しています。
受講生、コーディネーター、事務局の皆様、大変お世話になりありがとうございます。「ゼロ災でいこう ヨシ!」

コーディネーターアドバイス  (カメラマン:手ブレで済みません)
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「KYボードを使ったKYT」の手法説明  (カメラマン:これも手ブレ
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「KYボードを使ったKYT」の実技
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