今年最後のRS会議となりました。




創立15年目最初の月も順調なスタートです♪


今月のHHKでは、コミュニケーション不足などによる事案が報告されました。

コミュニケーション不足は、目に見えた事象には現れませんが
事故につながる不完全要因の1つです。
これらのことを「ちょっとした手違い」ですまさず
HHとして挙げられるのも、ゼロ災の力量だと思っています。

メンバー同士で連絡を取り合い密に報連相をするよう再認識しました。
今月の安全教育は、先月に引き続きダイヤを取り上げました。

講師はゼロ災推進課長のYさん。
今回はダイヤ消しをしました。
新人さんもベテランさんも 最近はダイヤ消しの機会がなかったので、
改めてのブラッシュアップです。
やり方も若干変更があったようです。

ダイヤ消し初体験の新人Nさんには
社長が特別にはりついての徹底指導です。

ベテランFさんも講師として登壇
ややこしいダイヤの時に駅の構内図を書いて皆さんに説明してくださいました。

これこそ、知識だけでなく
実際の現場経験が大切さがよくわかる内容でした。
現場経験のないもので、
またの機会に皆で現場見学に行ってもいいねという話もあがっていました。
次のベテランさんはSさん。
今回はSさんから手帳活用術を学びました。

我社では、社員皆がRS手帳を携帯しています。
新年の手帳が配布されるのもあり
改めてお互いの手帳活用について話し合いをしました。
Sさんの手帳の使い方が素晴らしいので
見本として記入の仕方を皆さんに伝授いただきました。
色を変えて、て自分なりに現場名、勤務時間、
役割、配置場所、工事管理者名、指差し呼称項目、
その日のイベントなど細かく記載されていました。
手帳を見れば、その人の頭の中がわかるなんて
言葉をきいたこがあります。
Sさんの頭の中も、現場情報が
きっちり整理されている様子が伝わってきました。
とても勉強になりました。
「KIZUKI」の勉強会は論語を皆で学びました。
司会担当は最年少Nさん。
回数を重ねNさんの司会ぶりも堂に入ってきました。

今回のテーマは「自分を知ろう」
わからないことがあっても、ただ単に「わからない」ですませるのではなく、
自分がどこまで分かっていて、どこからが分からないのかを
自分にむきあって、しっかり知ることの大切さを学びました。

成長するためには、現状分析が一番大切だと思いました。
さあ、今年も残すところ20日ほどです。
福井の担当の方々は工期も終盤を迎え
更に忙しくなっています。
忙しい中でもしっかりと自己管理して
最後まで気を抜かずゼロ災で頑張りましょう!!



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