4月21日赤倉社員が、奈良線稲荷駅~東福寺駅間の線路近接の病院撤去工事の先方見張員として従事していました。
その時近くの本町廿丁目踏切において、車が踏切内で立ち往生しているのを見つけました。
直ちに踏切支障装置のボタンをおして列車を抑止して、重大事故を未然に防ぐことが出来ました。
この行いにより、村田康文京都保線区長様より表彰状を頂いた次第です。
表彰の文面には、
JR西日本の安全憲章「判断に迷った時は最も安全と認められる行動をとらなければならない」を実践されている…
とありました。
見張演練や教育で知識としては理解できていますが、現場で即時に適切に行動することは勇気のいることです。
赤倉社員は昨年6月にも作業携帯端末の切断トラブル時に、直ちに列車抑止手配を取り、折から進来しつつあった列車を停車させることが出来ました。
列車の安定輸送も大事ですが、安全の為には列車を抑止することが求められています。
他社員の模範として今後も頑張っていただきたいと思います。
ありがとうございます。

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